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シエラトン南京 キングスレーホテル&タワー宿泊記 南京金丝利喜来登酒店 南京観光に便利な立地

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旅行
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2026年4月、南京観光の拠点としてシェラトン南京キングスレーホテル&タワー(南京金丝利喜来登酒店)に宿泊しました。

このホテルは、高鉄南京駅から地下鉄で約25分、タクシーで約20分という近さです。
南京には、高鉄の駅として南京南駅もありますが、南京市の郊外なので南京市観光に適した南京駅とシェラトン南京を選びました。

結果的にシェラトン南京から滴滴出行で南京市内の有名どころまで20分圏内だったのでこのホテルを選択して正解でした。

ホテルは、41階建でそこそこの超高層ホテルです。

以下、簡単にシェラトン南京の魅力をまとめます。

シェラトン南京の魅力
  • クラブラウンジは広いので、ほとんど利用時間制限はありません
  • クラブラウンジは、39階にあるので、南京の夜景が楽しめます
  • ホテルは、地下鉄2号線 漢中門駅から徒歩5分と駅近です
  • レストランの朝食は、味も品数も申し分のないレベルです
  • 南京の銀座といわれる新街口駅まで地下鉄で2駅です
  • 南京市中心部に位置するホテルなので、観光に最適です

 

注意点
  • トイレにウォシュレットは付いていません→携帯ウォシュレットが必要
  • テレビ周りのコンセントは、BFタイプ(3極)なので、変換アダプタがあると安心
    枕元のコンセントは日本と同じです

 

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アクセス・最寄り駅

【住所】
江蘇省南京市漢中路169号

【地下鉄】

  • 南京駅から漢中門駅
    新街口駅で乗り換え
    地下鉄1号線 南京駅→2号線 新街口駅乗換→漢中門駅 約20分

上海虹橋火車駅から南京駅まで和諧号に乗車しました。
労働節1週間前の上海虹橋火車駅は、あまり混んでおらず快適でした。

 

高鉄に乗車する時、エスカレーターで降りつつ見る光景は、なぜか心がウキウキします。
電車の旅、いいですよね!

 

上海虹橋火車駅から高鉄南京駅で下車、地下鉄に乗り換えてホテルまで行きました。

 

南京駅の風景です。

 

地下鉄1号線 南京駅から漢中駅を目指します。

 

漢中駅に着いて、ホテル最寄りの4番出口から地上に出ます。

ホテルの外観

ホテルの外観です。

 

ロビー フロント(チェックイン・チェックアウト)

フロントは、1階エントランスを入って左手にあります。

 

 
1階のロビーには、ちょっとしたソファー席があります。
ここで滴滴出行などを座って待つことができます。

 

客室・アメニティ・設備

ベッドルーム

部屋は、高層階の37階 エグゼクティブスイートにアップグレードされました。
部屋は、独立した部屋が3部屋ありましたが、基本的にリビングとベッドルームしか使っていません。

部屋に入るとまずリビングがありました。

 

リビングの奥には、ダイニングなのか、ミーティングルームなのかわからない部屋がありました。

 

さらにその奥にベッドルームがあります。

テレビ周りのコンセントはBFタイプのコンセントでした。
テレビに HDMI機器を繋いで映像を表示する場合は、BFタイプの変換プラグが必要です。 

 

BFタイプの変換プラグがホテル周辺のスーパーを片っ端から回っても見つからず、美团で探したら見つかったので購入しました。
送料5元、品物8.33元、40分以内で届けるというので、さすが美团だと感動しました。
しかも、なぜかジャスミンティーがサービスで付いて、割引価格が適用され、総額2.83元(約65円)。
理解不能の価格破壊が起き、マジこの価格で購入できました。

旅行者も美团アプリをインストールしておいた方が、いざという時に便利だと思いました。

 

バスルーム

日本人には有難いバスタブがあります。

洗面台は、広めで使いやすかったです。

 

トイレには、ウォシュレットは付いていません。
中国のホテルで、ウォシュレットが付いているホテルは少ないので、中国を旅行する際は、携帯ウォシュレットの持参が必要です。

 

アメニティ・その他設備

アメニティの歯ブラシは、しっかり置いてあります。

セキュリティボックスは大きめなので、14インチサイズのノートPCくらいは、入れることができます。
冷蔵庫には、最初にドリンク類が入っています。

 

部屋からの眺望

部屋から南京城の城門の一部、漢中門を見降ろせます。
木々で覆われていますが、石城門が漢中門の手前にあります。

シェラトン南京のクラブラウンジ

クラブラウンジ

クラブラウンジは、39階です。

【営業時間】11:00-20:30

  • ハッピーアワー 18:00-20:00
  • アルコールサービス 18:00-20:30
  • 朝食時間帯は、クラブラウンジの営業はありません


クラブラウンジからの眺望です。

ハッピーアワー

料理の例です。
料理の種類は、あまり多くなかったです。

 

キムチとご飯はとても美味しかったです。

朝食

朝食は、2階のレストランです。
朝食:6:30-10:30

レストランは、とても広かったです。
7時を過ぎると混み始めたので、早めにいくのがいいと思います。

 

  

朝食メニュー

朝食メニューは、とても多いです。
中華料理がメインですが、洋食もあります。
以下、料理の例です。

 

ドリンク類の例です。

 

麺が美味しかったので、2泊とも朝食は麺をメインで食べていました。

ホテル周辺のお店

漢中門駅からホテルまでの漢中路沿いに見つけたお店を紹介します。
CoCo都可は、ホテルの正面にありました。
ローソンもホテルから徒歩3分程度でしたので、よくビールを買いに行きました。

 

ホテル周辺の観光地

ホテルから徒歩圏内に石城門と漢中門があります。
徒歩5分くらいで行けるので、朝食後の散歩を兼ねて観光できます。

石城門(漢西門)

こちらは、石城門で、現在は漢西門と呼ばれています。
南唐時代に作られ、明代に再建整備された防御用の門です。

 

漢中門

こちらが漢中門で南京城に入るときの城門と言われています。
1931年に建設された比較的新しい門です。

 

 

車で約20分圏内の城門巡り

2025年中国映画でヒットした「南京照相馆」の映画にも登場した中華門、挹江門に行ってきました。
移動時間を節約するため、滴滴出行を使いました。

中華門(聚宝門)

ホテルから中華門までの滴滴乗車料金は、17元(約394円)でした。

中華門は、南京城の南に位置する門になります。
明代には、聚宝門と呼ばれていましたが、1931年に中華門に改称されています。

入場料50元かかりますが、城壁に登ることができ、とてもよい経験になると思います。
この門は、映画「南京照相馆」にも登場しています。

 

中華門から見た南京城内です。

  

南京城墙博物館

中華門に行ったら、必ず立ち寄りたい博物館です。
中華門とは通りを挟んで反対側にあります。
南京城の城壁の歴史を展示しており、南京城とその城壁についての理解を深めてくれます。

 

南京城と城壁をジオラマで再現しており、どの門がどの方角からの敵に対して防御するのか、よくわかります。
手前中央にある門が、中華門で南の入り口になっています。

 

挹江門

ホテルから挹江門までの滴滴乗車料金は、20元(約463円)でした。

この門は、映画「南京照相馆」にも登場しています。
南京の城壁は、南唐(937-975)、明代(1368-1644)、清代(1616-1912)に建設されたものが多いですが、この挹江門は1929年に開通した比較的新しい門です。

上部の城楼は、1937年旧日本軍に破壊されています。
映画「南京照相馆」には、城楼が壊された状態の挹江門が登場しています。
1937年には、挹江門事件で多くの犠牲者が出た場所で、映画の冒頭でも描かれています。
城楼は1946年に再建されて、今の形になっています。

 

挹江門は、入場無料で誰もが城壁に登ることができますが、城楼を見学することはできません。

 

新街口

地下鉄1号線、2号線 新街口が、南京の銀座と呼ばれているということで、地下鉄で行ってきました。漢中門駅から2駅です。

駅構内は、このような円形で成都の天府広場を彷彿とさせます。

 

南京の銀座といわれるだけあって、すごい人混みでした。

 

 

 

 

吹き抜けのショッピングモールには、たくさんの高級ブランドが軒を連ねていました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このホテルは、南京駅から近く、ホテル周辺にはファーストフードやコンビニなどもあり、とても便利です。

市の中心部にあるので、南京観光にも最適です。

観光には、地下鉄、滴滴出行など行き先に応じてどちらを選んでも快適に観光できると思います。
私の場合、タクシー代が安かったので、滴滴出行を多く利用しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

上海から高鉄で南京まで行くのに鉄路12306でチケットを購入しました。
その方法は、次の記事に記載しています。
なお、最近は、支付宝(アリペイ)でも高鉄のチケットが買えるようです。

 

南京観光では、滴滴出行を多用しました。
利用方法については、つぎの記事で紹介しています。

 

 

 

 

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