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2024 WeChatペイ QRコード決済 旅行者も使える クレジットカード登録方法

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WeChat(微信)のQRコード決済は、日本人が使うには、とても敷居の高いものでした。
利用には、中国の銀行口座が必要だったため、駐在員や留学生でなければ、使えませんでした。
2023年7月から日本で発行されたクレジットカードが登録できるようになり、日本人観光客でもWeChat(微信)のQRコード決済が使えるようになりました。

すでにWeChat(微信)のインストール、実名認証が済んでいる方を対象にクレジットカードの登録方法などについて紹介します。

WeChat(微信)の決済機能(QRコード決済)を使うには、本人確認として実名認証(パスポート情報の登録)を行う必要があります。

WeChat(微信)のクレジットカードサポートは、2023年7月1日に開始されましたが、当初は、登録できたり、できなかったりとシステム的に不安定な状態が続いていました。
2023年7月15日現在、問題なくクレジットカード登録ができるようになっています。

WeChatにクレジットカードが正常に登録できても、日本人が日本国内で利用することはできない仕様になっています。

クレジットカードを利用したQRコード決済は、すべてのお店で使えるとは限らないので、念のため、現金や、MUFG銀聯カード、三井住友銀れカードなど、用意しておくことをおおすすめします。

 

【実際の使用感】

  • チャージせず利用できます
  • 実際に下記カードが利用できました(登録したカードすべてが利用可能でした)
    JAL CARD CLUB-A DC(VISA)、MARRIOTT BONVOY プレミアム( AMEX)、楽天カード(MASTERCARD)
  • 利用できた場所
    海底捞、麻辣烫のお店、上海地下鉄の切符購入、博物館の入場券、滴滴出行
  • 利用できなかった場所
    成都の地下鉄で成都の交通カード購入

 

この記事でわかること
  • WeChat ペイの決済限度額について
  • 国際クレジットカード利用時の手数料について
  • WeChat ペイに登録できるクレジットカードブランド
  • WeChat ペイにクレジットカードを登録する方法
  • WeChat ペイに登録したクレジットカードを削除する方法
  • WeChat ペイのQRコード決済の使い方

 

 

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WeChat ペイの決済限度額について

国際クレジットカードを利用する場合のWeChat ペイ決済限度額は、つぎの通りです。
旅行者や短期出張者の場合は、この限度額に到達することは、まず、ないでしょう。
ただし、長期出張者の場合は、限度額に対する注意が必要です。

【ご参考】
国際クレジットカード利用時のWeChat ペイ決済限度額

  • 1回 6,000元(カードごと)
  • 1日 10,000元(口座合計)
  • 1ヶ月 50,000元(口座合計)
  • 1年 60,000元(口座合計)

口座とは、WeChatのアカウントが単位です。
口座合計とは、WeChatのアカウントに登録されたクレジットカードの決済合計になります。

※規定は、変更になる場合がありますので、参考情報としてご理解ください。

 

WeChatに登録できるクレジットカード

WeChat(微信)のFAQに記載のある登録できるクレジットカードブランドは、次の通りです。
使用できるブランドに該当していても、カードによって登録できないものがあるかもしれません。

WeChatに登録できるカードブランド
  • VISA
  • MASTERCARD
  • AMEX
  • JCB
  • DINERS CLUB
  • DISCOVER

 

実際に試したクレジットカードは、次の通りです。(2023年8月27日現在)

【登録できたクレジットカード】

  • JAL CARD CLUB-A DC(VISA)
  • セゾンプラチナ・アメックス(AMEX)
  • MARRIOTT BONVOY プレミアム( AMEX)
  • 楽天カード(MASTERCARD)
  • UC GOLD (MASTERCARD)
  • ANA To Me(JCB)

登録できるカードは、最大5枚までです。
5枚以上登録しようとすると制限枚数を超えているというメッセージが表示されます。
その場合は、他のカードを削除してから、登録をし直してください。

日本発行の国際クレジットカードで200人民元を超える決済をする場合、3%の国際カード手数料が適用されます。

 

クレジットカードを登録する方法

WeChat(微信)にクレジットカードを登録する方法を紹介します。


下部のメニューで「自分」選択し、「サービス」をタップします

 


「ウォレット」をタップします

 


「Cards」をタップします

 


「+添加银行卡」をタップします

 


カード番号を直接入力するか、カメラアイコンをタップして、クレジットカードを読み込みます

 


正しくカード番号が読み込めたら、「次へ」をタプします

 


カード情報を入力します

CVV Codeは、3桁または4桁のセキュリティコードのことです

左の画像に記載のある住所、電話番号、eメールアドレスは、サンプルを記載しています

入力が完了したら、「次へ」をタップします

 


「同意」をタップします

 


確認画面が表示されますので、「次へ」をタップします

 


カードが登録されます

 

登録したクレジットカードを削除する方法


「ウォレット」をタップします

 


削除したいクレジットカードをタップします

 


右上の「・・・」メニューアイコンをタップします

 


「解除绑定」をタップします

 

WeChat ペイのQRコード決済の使い方

登録したクレジットカードでQRコードを表示する方法を紹介します。

決済用QRコードを表示する方法は、2通りあります。

①サービスメニューから決済用QRコードを表示する方法


サービスメニューから「マネー」をタップします

 

②トップメニュー(チャット)から決済用QRコードを表示する方法


トップメニュー(チャット)画面の右上にある+ボタンをタップし、「マネー」を選択します

また、このメニューの「スキャン」をタップするとお店のQRコードをカメラで読み取って決済することができます

 


「このPayment Codeは他の人に送信しないように」との注意が表示されます

「わかりました」をタップします

 


QRコードが表示されます
デフォルトでは、WeChatの钱包になっていますので、支払いカードを変更するために「∨」をタップします

  


登録されているカードが表示されるので、使用したいクレジットカードをタップします

  


QRコードが表示され、選択したクレジットカードでの支払いが可能になります

  

登録したカードを使ってみる

登録したクレジットカードが、本当に使えるのか、中国のプリペイド携帯に電話料金のチャージをしてみます。

使用するクレジットカードは、MARRIOTT BONVOYプレミアム(AMEX)です。


ミニプログラム 手机充值を使って50元チャージしてみます

  


表示されたクレジットカードでチャージしたい場合は、「Pay」をタップします

200人民元以下の決済なので、3%の国際カード手数料が、0.00元になっているのがわかります

 

 
別のクレジットカードで決済したい場合は、「∨」をタップします

 


利用可能なカードが表示されるので、利用したいカードを選択します

  


MARRIOTT BONVOYプレミアム(AMEX)で、問題なく決済できました

 

7月17日に利用した50元は、2日後の7月19日にアメックスの利用明細に上がってきました

  

まとめ

いかかでしたでしょうか。

中国のスマホ決済は、WeChat(微信)とAlipay(支付宝)の2つがありますが、Alipayに比べるとWeChatは、日本人にとって、敷居の高いものでした。

2023年7月から日本発行のクレジットカードが登録できるようになったことで、日本人観光客も中国人と同じようにWeChat(微信)でQRコード決済が利用できるようになりました。

これは、とても画期的な出来事です。

これから、ビザなし渡航が再開されて、中国観光の敷居も下がれば、WeChatを使ってより快適な中国旅行ができると思います。

早くそのような日が来ることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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WeChatミニプログラム滴滴出行の詳しい使い方は、次の記事をご覧ください。

 

WeChatで地下鉄乗車券(QRコード)を発行する方法を紹介しています。

 

登録したクレジットカードでの支払いを試す場所としてコンビニでの使い方を紹介しています。

 

中国旅行を快適にする便利な持ち物、スマホアプリについて紹介しています。

 

アリペイ(支付宝)のクレジットカード登録方法などについては、次の記事で紹介しています。

 

 

 

 

 

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